
属人化情報の「見える化」で「2025年の崖」を解決
製造業のデジタル変革に挑むキャディ株式会社が、11月15日から11月18日にかけて製造業従事者(スクリーニング調査10,000人、本調査1,000人)を対象に、「製造業の知見継承調査」を実施。その結果を12月10日に発表した。
同調査において『「2025年の崖」という言葉を知っていますか(回答数:1,000人)』と質問したところ、「知っていて説明ができる」が全体の10.7%、「聞いたことはある」が29.2%、「知らない」が60.1%といった結果が得られている。
『「2025年の崖」という課題に対する解決策として取り入れたいと考えるものを選択してください(回答数:1,000人、1~3位を取り入れたい順に選択)』とすると、「属人化している情報の見える化」が31.6%で最多。
「古いシステムのアップデート・刷新」が22.5%、「デジタル変革のためのガイドラインの策定」が12.4%、「デジタル技術など新しいテクノロジーの導入」が11.9%、「データセキュリティ対策の強化」が10.3%などと続いた。
知見の保存・共有、基幹システムなどの活用は40.9%
『ベテラン社員の持つ知見を保存・共有する方法はありますか(回答数:1,000人)』と質問したところ、「ある」が全体の29.6%、「ない」が42.6%、「分からない」が27.8%といった結果が得られている。
「ある」と回答した人に『ベテラン社員の持つ知見はどのような形で保存・共有されていますか。最も活用している方法を活用頻度の高い順に選択してください(回答数:296人、1~3位を活用度が高い順に選択)』とすると、「基幹システム・業務システム」が全体の40.9%。
「デジタルデータ(PDF、Excel、PowerPoint、Wordなど)」が34.5%、「口頭での伝達」が11.5%、「紙・本」が7.8%、「動画」が4.4%などとなった。
(画像はプレスリリースより)
外部リンク
キャディ株式会社 プレスリリース
https://caddi.com/press/20241210/
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