
グループ銀行におけるペーパーレス化を推進
“make IT simple”のミッションのもと、「Less is More」を開発指針としてデータオプティマイズソリューションや、セールスマネジメントソリューションを提供する株式会社オプロが、金融/行政機関向けの電子申請サービス『カミレス』について、株式会社りそなホールディングス(以下、りそなホールディングス)に導入されたことを12月12日に発表した。
『カミレス』はプラットフォームにSalesforceを採用。金融機関や行政機関での窓口手続き、郵送手続きにおける申請・承認プロセスをワンストップで実現する金融/行政機関向けの電子申請サービスだ。画面上の書類を見ながら紙に記入するような感覚で項目入力できるインターフェースを提供する。
中期経営計画で“経営基盤の次世代化”を掲げているりそなホールディングスでは、一体的な基盤改革とグループ連結運営の強化を推進している。その中で、りそな銀行などといった各グループ銀行におけるペーパーレス化の推進や、内製化による持続可能なDXが実現できることを見込み、今回同電子申請サービスの導入に至った。
マイナンバーの電子での届け出に対応
りそなホールディングスでは預貯金口座付番制度によって、これまでマイナンバー届け出業務は紙面でやり取りするため、顧客に来店してもらう必要があったが、『カミレス』を導入したことで電子での届け出に対応。内容確認など一連のプロセスをペーパーレスで行えるようになった。
また、従来はウェブの申請フォームを作成するために、外部業者に対してフォームテンプレート作成やウェブデザインなどを依頼していたが、それらの内製化を実現した。
スムーズに、正確かつ安全に入力されたデータを社内で活用が可能で、顧客の利便性向上や従業員の業務効率化にもつながることが見込まれており、持続可能なDXの実現に期待が寄せられている。
(画像はプレスリリースより)
外部リンク
株式会社オプロ プレスリリース
https://corp.opro.net/news/2024/12/resona.html
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