
安否確認方法、定まっている必要性を感じるが80.3%
株式会社アルダグラムが11月27日から12月1日にかけて、ノンデスクワーク業界に従事する1,052人を対象に「災害時の安否確認に関する実態調査」を実施。その結果を12月17日に発表した。
同調査において『災害が起きた際、働く環境において、あらかじめ「安否確認方法」が定まっている必要があると思いますか?』と質問したところ、「強くそう思う」が全体の25.8%、「そう思う」が54.5%で、全体の80.3%が必要性を感じていることが分かっている。
『災害発生時に「安否確認方法」は定まっていますか?あなたが経営者の場合は、従業員や協力会社に対して方法や手段を定めていますか?』と聞くと、「定めている」が全体の47.3%、「定めていない」が40.9%、「分からない」が11.8%で、「定まっていない」と「分からない」を合計すると52.7%といった結果が得られた。
安否確認方法の1位は「メール」で41.6%
前述の質問において「定めている」と回答した人に対し、『それはどのような連絡方法ですか。』と質問したところ、「メール」が41.6%で最多。「安否確認専用システム」が40.2%、「電話」が28.7%、「個人SNS」が23.7%などと続いた。
『仕事において最も希望する安否確認方法は何ですか。』と聞くと「安否確認専用システム」が最も多く28.4%。「特にない、分からない」が18.4%、「個人SNS」が13.0%、「メール」が11.7%、「電話」が10.8%などといった結果が得られている。
また、『安否確認で最も困ると思う点は何ですか?(複数回答)』と質問すると、「特にない、分からない」が39.2%で最多。次いで「使い慣れないツールを緊急時に操作できるか不安」が13.4%、「通信環境の悪い場所での業務で安否報告ができない」が13.0%となった。
(画像はプレスリリースより)
外部リンク
株式会社アルダグラム
https://aldagram.com/
株式会社アルダグラムのプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000073.000058603.html
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